今週は私の国について紹介したいと思います。中国の上海は中国最大の都市の一つです。寒冷であり、曇りの日が多いので、特に7月に梅雨は約20日間あります。中国の金融、工業、交通などの中心なので、人口が2,400万人を超えます。上海は歴史的な建築があったり、現代的な高層ビルがあったり、様々な国の人が集まていて、とても多元的な町だと思います。ちなみに日本と上海が近いから、日本人向けに開発したところが多いです。この中で一番有名な町は古北区です。日本の企業がここに集中していて、日本料理ラストラン街も多くて、夜には日本人もちろん、中国の若者にとって様々な日系カラオケが非常に人気の場所だと思います。また、旧フランス租界が上海の代表する観光地として有名で、ここで歩いていると、ヨーロッパの路地裏に迷い込んだような気分になります。閑静な歴史的なスポットが好きな人はおすすめです。 でも上海はたくさん独特な文化があります。毎週末に人民公園で開催されている「相親角」というお見合い大会は私にとって一番面白い文化と思います。中国で日本と同じ晩婚化問題があって、30代以上の男女、特に上海で働いているサラリーマンがまだ結婚しないことが多いです。その時、両親が心配していて、いろんな婚活パーティーや婚活サイトを参加するという圧力を加えています。中国の若者は多分そんな多い条件と考えられないに対して、両親は学歴、収入、自分の住宅があるかどうかなどたくさんの条件を考えていて、厳しそうです。そして、このような面白い場面が発生されました。お見合い大会の主人公が来てなく、結婚できない息子と娘を心配している親同士は自分の子供の条件を交換して、もし両方も好ましいなったら、次のデートを約束します。 このようなお見合いの場所が皆さんの国にはありますか。もし上海に来たら、ぜひ人民公園で特別な雰囲気を感じて見てください。